2011年7月、NECとレノボの国内PC事業を統合して設立。2012年1月、従来2年目以降は有償だった電話サポート「使い方相談」を無償にし、Lenovoブランドの製品のサポートも受託。親会社の「Lenovo NEC Holdings B. V.」は、レノボが51%、NECが49%出資しているが、2016年7月以降は、レノボが完全子会社化できる契約内容になっており、NECブランドのPCが消滅するのではないかという見方が支配的だった。しかし、2014年10月に契約が2年間延長され、その後は2026年6月30日まで自動更新となり、2026年まではNECブランドのPCの存続が確定的となった。